2013年04月29日

DT50のウインカーが点かなくなったのですが・・・

DT50の右前ウインカーだけ点滅しなくなっちゃったので
電球が悪いのかどうか判断するために、
とりあえずオレンジ色のカバーを外してみたのです。

DSC01914.JPG

外してみたのですが、えーと・・・・

DSC01912.JPG

中のアルミホイルは・・・・何ですか?('∀`;)



YAMAHAってアルミホイルを入れてるんですね。
初めて知ったです。



ウソデス。ゴメンナサイ。


多分、前オーナーが入れたのだと思うです。
光を反射させる為ですね、うんうん。

ウインカーの電球を前後左右、交換してみる。

えとー。。。。
どうも電球が原因じゃないみたいですね。
多分、バッテリーが弱くなってるので、
この日のメンテはおしまいなのです。

またバッテリーを入手しなくちゃ。

どこかにバッテリーのなる木が、生えてないかなー。

posted by (あ)むし at 21:08| Comment(0) | DT50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

DT50 チェーン交換とエンジンが止まっちゃう不具合のこと

今日はお天気が良いのでバイクの整備日和。
DT50の伸びきったチェーンを新品に交換なのです。
買った時に既に伸びていたので、それはもう隙間だらけ。

工具箱を外に出し、トランポからオフロードスタンドを出そうとしたら、
取り出しにくい場所にあったのです。
むー。
まぁ無くてもできるでしょ、と
DT50のセンタースタンドを軸に後輪を浮かしてはタイヤを足で回し、
また浮かしてはタイヤを足で回し〜を繰り返して
チェーンの脱着をしたのでした。

DT50って軽い、軽い。
私がしゃがんでいても
センスタを軸に後輪を軽々浮かせられるから。
NSRも軽いほうだけど、しゃがんだままで後輪浮かせるのはちょっと無理だな。

チェーンの交換はチェーンカットの必要がなかったので
前後スプロケの掃除も入れて30分ぐらいで終了。
NSRもこれぐらい簡単に出来たらいいのにな。
NSRはダンナにジョイントクリップを外すなと言われてるので
チェーンの掃除に時間がかかるのですよ。

さて、調子を見るためにDT50でちょっと買い物に行ってきたのでした。
チェーンのほうは問題なさそうだけど、
エンジンの回転数がちょっとなぁ・・・的な感じ。

実はDT50のエンジンが止まっちゃう現象は、まだ続いてるのです。
でも原因はわかってて、温度と関係してるようなのです。
気温が上がってきたり、エンジンが温まってくると
アイドリングの回転数が下がってきて
エンジンが止まってしまうです。

なので信号待ちの時とかに回転数が低すぎてエンジン止まりそうだなーと思ったら
キャブのスロットルストップスクリュをちょこっと回して回転数を上げてやると
症状はおさまるです。

今日もエンジンが温まってきたらスグに回転数が落ちすぎてきて
あぁ、またエンジン止まるかもと思いながらヒヤヒヤ走ってたのでした。
回転数が低いので、信号待ちの時のエンジン音がすごく低いです(汗

信号待ちしてる時に庭でシャボン玉をやってる親子を見つけたのでした。
こっちは冷や汗モノで運転してるのに、あの親子はほのぼの。

シャボン玉と言えば、私の嫌いな歌が頭に浮かんでくるのです。
あの恐ろしい歌が。

「シャボン玉飛んだ♪ 屋根まで飛んだ♪
 屋根まで飛んで♪ 壊れて消えた♪」

シャボン玉が飛んだぐらいで一緒に吹き飛ぶ屋根って
いったいどれだけ欠陥住宅なんでしょう。
しかも壊れて消えるとかありえないですよ。

こんな過激な歌なのに子供に歌わせる日本って
本当にどうかしてるですよ・・・・('△`;)
posted by (あ)むし at 16:26| Comment(6) | DT50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

DT50 長い道のり

ジムカーナ練習会でNSR250Rに乗ってる(あ)むしですが、
日常の足やツーリングはKSR2とDT50なのです。

NSRで目指せバンク、小回り〜と鍛錬中の私でも
DT50のライテクは、さらに想像を超えた世界にありました。

DT50を思うままに操る道は遠く、険しく・・・

↓↓クラッチレバーに注目
DSC01540.JPG

はい。
ポッキリ折れました。
クラッチレバーが。
コケたんです。

転倒経験豊富な方なら、この写真だけでコケ方がわかると思うです。

そう・・・。

◇◇コケしたのです。

◇◇の正解は、このブログを最後までお読みください!!('▽`*)


マイDT50は走行中にエンジンが止まる持病を持ってるです。
ダンナがいろいろDT50の面倒を見てくれた結果、
どうやら前オーナーがキャブのジェットの番手を変えてるっぽく、
おかげさまで寒暖の影響を受けやすいバイクになっているそうです。

で、夏なら夏の、冬なら冬にあわせたエア・スクリューの調整が必要みたいで、
(簡単に言えば回転数を上げたり下げたりするだけ)
なので冬の仕様のままで夏に走るとエンジン止まる。
夏の仕様のままで冬に走るとエンジン止まる・・・というわけです。

トラブルが起こるまで何もしない(あ)むしは、
最近、気温が下がって来たことなど、
まったく気にも止めずに市役所へ向かったのでした。

今日、市役所に行く用事があったのでDT50で行ったのです。
(あ)むし家から市役所に行く道は1車線のバス通りがあり、
案の定、ノロノロ。

車幅の狭いDT50ですら、すり抜けしづらい道幅だったので
ただひたすら我慢して車の後ろを半クラで走り続けたのでした。

そんな状態が10分以上続き、
右折車線で信号待ちし、
あ、信号が青になったと思った頃・・・

アイドリング
   ↓
   ↓
  ストン
 エンジン停止

うひゃーーーーヽ(´△`;≡;´△`)ノーーーー !!!!!

一度この症状に陥ると、
数回のキックでエンジンが再起動しないことを
身をもって知ってる(あ)むしは、
とにかく他の車の邪魔にならないようにと
歩道へバイクを移動させようと焦ったのでした。

しかしまぁ、練習会場と違って公道でエンジン止まるとパニくるものですね。

「バイクから降りようと左足をついたら、左側に傾きすぎた」とか、

「バイクが倒れるか倒れるかの微妙なところだったけれど、
 バイクの重さに負けて一般大衆が見てる中で倒れた」とか、

「焦るあまり、起こすのに2度もトライした」とか、

「(あ)むしはハタチで美人でモデル体型」とか、

パニくると普段できることも出来なくなるようです。(遠い目)

DT50はNSRよりも更に足つきが悪く、つま先の先っちょでチョン立ちなので、
アクセルあけられない時に傾いちゃうとダメなのですよ。

予備のクラッチレバーなんて持ち歩いてないですよ。えぇ。
なのでポッキン折れたクラッチレバーになんとか指をかけて
シビアなクラッチ操作で何度がエンストしつつも走り続けたです。

バイクが倒れた時にパニックになってたのは間違いないのですが、
キルスイッチをOFFにしたのにウィンカーはパカパカ点灯してて、
あぁ、そうだったー。
このバイクはキルスイッチ(駆動系)とバッテリー(ライトとか)は別だったなー、と
どこか脳裏の一点が冷めてて回路図を思い出しながらバイクを起こしてたのは気のせいです。


そんなわけで◇◇の正解は、「立ち」。
立ちコケが正解なのですヽ(´ー`)ノ
posted by (あ)むし at 15:40| Comment(2) | DT50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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