2013年02月27日

家事に向く人

私は40代の時に結婚しました。
結婚した後に知ったのですが、
40代が結婚できる確率は2〜5%らしいです。
目も当てられられない数字ですね。
自分が結婚できたのは奇跡だったようです。

先日、2回目の結婚記念日でした。
この2年を振り返ると、
ずいぶん色々なことがあったなぁとダンナと一緒に振り返りました。
でも基本的には同じことの繰り返しの日々です。

配偶者に求める価値観は人それぞれなので、
家事能力だったり、家計への貢献度だったり、
その両方だったり・・・と、色々ですよね。

うちは私が家事をやってるです。
私は一人暮らし歴が長いので料理はそれなりにやっていたのですが、
しょせん一人暮らし。
家事を自分のペースで出来るし、
洗濯物も料理も一人分。
今思うと、すごく少なかったなぁ。
これが二人になっただけで何でこんなに量が増えるんだろう??とよく思う。

家事って同じことの繰り返しだよね。
アイロンかけ → 使う → 洗濯 → またアイロンかけ。
食器汚して洗って、棚に整理整頓して、また汚して洗って整理整頓・・・と
キリがない。
一応やってるけれど、
私は根が家事に向かない性格なので正直うんざりしてるです。
覚悟の上で結婚・・・と書くと大げさですが、
それぐらい自分は家事に向かない性格と自覚しているので、
よく続けてるな、と思うことがしばしば。

一人だったら絶対にもっと手抜きする!!

とはいえ、まだ私はダンナと二人分だから量が少ないほうですよね。
赤ちゃんがいたら、プラス離乳食でしょ。
大人分を作ったら子供分を作って、また大人分を作って・・・と、
一日料理してます状態になるに違いない。

家事に向くかどうかというのは、
料理が上手とかも大事だろうけれど、
同じことの繰り返しが苦にならない人でもあると思う。

今だから思うけれど、
一人暮らしをしている人で今どきアイロンがかかったハンカチを
いつも愛用してて、
冷凍じゃない手作り弁当を会社に持参していたら間違いなくその人は家事向きだ。
posted by (あ)むし at 20:32| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

NSRと対話する

「朝と午後では走りが違ってた。」
とか
「会うたびに走りが違ってる。」
とか
「ジムカーナらしい走りになってきた。」
とか言われると凄く嬉しくなるです。

これでも昔よりは体を使うようになったので、
「体を使うようになったね。」
と言われて
周りから見てもわかるのかーーー!!と喜んだことも。

そして一生懸命、もっともっと体を使おうと頑張ってたら
間違った方向に体を使っていることに気が付いたのでした(汗

どんな状況かというと
もっともっとバンクさせようと、
リーンアウトで上体をアウト側に傾けてるつもりが
動画を見てみるとアウト側に傾いてるのは首から上だった。。。(滝汗

どおりでやたら首が筋肉痛になったですよ。
動画を見た時はちょっとショックだったです。

私って自分の体をどう動かすかだけに神経が集中してて
自分の体の下でバイクがどう動いているのか気にしていないことに
やっと気付いたのでした。
そういうえば速い人が「バイクと対話する」って言ってたことを思い出した。

うちのダンナがね、
回転半径がとても小さい人なのですよ。
今はモタードに乗ってるけれど
GSX-R750の時も小さかった。
本人はバンクできてないから遅いと謙遜してるですが
これだけ小さければ大会とかで通れないコースはまず無いので
見ているこっちも安心して見ていられるです。

うちのダンナの回転が小さいのは、
回転に入る時に前後のサスを縮めて
回転中、サスが伸びない人だからかな?と思ってる。

私もダンナみたいに小さく回れるようになりたいな。
どのコースでも人に迷惑をかけずに完走できるようになりたい。

そこで私もバイクと対話する作戦開始なのです。
まずは進入時にフロントサスが縮まってるか意識してみたです。
今までフロントサスを意識してなかったのは気のせいじゃないです(爆)

意識してみると、これっぽっちも縮まってないのがわかる。
ちなみに体は前傾姿勢になってるです。
自分の体重はまったく役に立たないらしい。
実はステップの上に立って自分の全体重で「えいっ!」と荷重かけても
全然縮まらないから、当たり前かも。

そんなわけで急ブレーキの力でフロントサスを縮めてみる。
フロントブレーキを今までよりも強く握ってみる。
(今まで撫でる程度)
加速 → 急ブレーキ の力でフロントサスを縮めてみると、
多少は縮まった気がする。
そのまま旋回。
消しゴムをギュッと押したような粘っこい感触が伝わってきた。
初めてグリップ感というのを味わった気がする。

うん、こっちのほうが安心して回れる。
これから、もっともっとNSRと対話しよう。
路面温度が暖かくなるこれからの季節が楽しみだ。
posted by (あ)むし at 20:17| Comment(4) | ジムカーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

空気圧にめざめた! ただいま見習い中〜

ジムカーナはいくつかクラス分けがありまして、
私は最も遅いノービスクラスを走ってるですが、
ノービスの底辺から私ぐらいのレベルの人達がいったいどれだけ
空気圧をマメに調整してるでしょうか?('▽`;)

私がジムカーナをはじめて間もない頃、
タイヤの空気圧はとりあえず速い人の真似をしてたです。
自分で何も考えていなかったのは、
空気圧を変えることによる違いを実感できなかったのです。
いつも練習前にタイヤ空気圧を調整してたけど
何かこだわりがあってやっていたわけじゃないです。

そんな私でも、「おや?」と気づくキッカケが。

去年の秋頃、定常円を旋回するコースを走ったところ、
ブーツのスライダーを擦るレベルでバンクしていたのです。
それなのに冬のはじまり頃、同じ場所でまったく同じ定常円を旋回しても
これっぽっちもブーツのスライダーを擦らないのです。

あれれ?
何で?
前は楽々擦ったですよ。

バイクのセッティングもタイヤも走り方も何も変えていなかったので
違いと言ったら気温ぐらい。
ってことは、タイヤの空気圧か???

タイヤの空気圧を高くすると接地面が減ってバンクしやすくなると
前々から知識として知っていたので実行してみたです。
そしたらスライダーを擦った〜♪

へぇ〜〜。
初めて空気圧の違いを実感したのでした。

そして真冬になり、気温はどんどん下がるわけですが、
とりあえずその高めの空気圧に合わせて練習をしていたのです。

しかし更なる転機が訪れるのです。

練習会の時に立ち話で速い人と空気圧の話題をしてたのですよ。
そしたらね、どうも寒い時期と暖かい時期とでは
空気圧に対する考え方が違うようなのです。
極端に言えば、冬は冬の、夏は夏の空気圧。

私は暖かい時期の空気圧をそのまま冬に横展開していた・・・
根本的に間違ってるぅ〜 ガ━(゚Д゚;━ン

そしてベストな空気圧を決める基準も時期によって違うそうで、
フルロックする時のタイヤが切れ込む感じだったり色々みたい。

そんなわけでバンクのことは一旦忘れて、
頭の中をリセットしてみる。

自分は冬になってから回転中にやたら転ぶようになって、
それはもう接地感がまるっきり無いのです。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ・・・

接地感が無いとダメですね。
怖くてバイクに体を預けられません。
厳しいコースになるほど体がこわばってしまい
よけいに転ぶという負のスパイラルにハマってます。

今はとにかく転ばないようにしたいので
接地感を出すために空気圧を下げて・・・と、
かなり下げてみたら、ををっ。
安定感が増して転びにくくなった気がする。
空気圧って偉大だ。

いろいろ経験を積めば
季節ごとのベスト空気圧を見つけられる気がする。

今まで空気圧は脳内で管理していたけれど、
これから紙に記録してみようかな。
気温と空気圧を、走り始めと走った後で測ってみることから始めよう。
本当は非接触温度計でタイヤの温度を測ったほうが良いんだろうけど、
持ってないからバイクから降りてタイヤを素手で触って
温かみを感覚で覚えるようにしてるです。

私はタイヤを温めるのが下手なので
寒い時は走っても0.05ぐらいしか上がらないのですが、
ポカポカ陽気だと私でも0.15も上がってたのでビックリ。
え〜〜。
冬でこれなら夏はもっと上がるの??
温めるのが上手な人とか、バイクの重量やパワーによっても変わるんだろうな。

よし。
さっそくメモ帳を買ってこなくては!(゚∀゚)
posted by (あ)むし at 16:18| Comment(5) | ジムカーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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