2013年01月23日

ちょっくら手計測 in トコ練

今年の課題、今年のうちに。
なんて言葉があったかどうかわかりませんが、
去年の課題を今年に持ち越した(あ)むしです。

今年最初のトコ練に逝ってきました。

引越しだ何だかんだやることが色々あり
去年のトコ練以来、一度もバイクに乗らずに冬眠してましたので
ほぼ一か月ぶりです。

トコ練の日の朝はとても早いので
前の晩は21時頃に就寝。
明けて当日は3時半起き → 4時半出発 → 6時半アクセル着
というパターンです。
久々の早起きに違和感ありまくりんでした。

会場でコース設営して暫くすると参加者達もやってきます。
みなさん寒さにメゲずに頑張ってきました。

今回のコースはこんな感じ。
2013年1月20日(航空写真).gif

コース図を逆さにして、
スタート後の4つのセクションが「2013」と読めるのですが
誰も気づいてくれなかっただろうな・・・(遠い目

その「3」のコテコテ部分でコケました。

いつものごとく無難なライン取りをする分には問題なかったのですが、
今回は果敢に上級者のマネをしてみたくなったのですよ。

そしたら・・・

       \(.\ ノ  ズコー

しかもバイク起こしたらブレーキフルードが・・・

そんなわけでこの日の走行はたった4本で終了〜(涙
やれやれ。

去年の秋ぐらいから低速バランスを反復練習してるのですが、
今回のように失速した状態で右へフルロックで旋回する場合に
トテーモ転倒率が高い私です。

低速でフルロックすると、タイヤが転がりはじめたあたりから
速さに体がついていかないのです。
なんていうか、前転した後に上下感覚を失った時と感じが似てる。

そんな大人の事情です。。

スランプ真っ最中です。

しかしね。
A級サマともなると、
この低速バランスを「ちょっくらお散歩♪」
て感じでスイスイと通過していくです。

あのーーーーー。

・・・天才って呼んでいいですか?('△`;)

ちなみに左はフルロック出来ないので転ばないです。ハイ

んで、NSRが破損(T_T)したおかげで時間の余裕ができました。
これも何かのお告げと思い、
普段の計測とは別に
前々からやりたかった計測をやってみました。

回転セクションの前に座り
ストップウォッチの手計測で皆さんが回転1周を何秒で走るか計測したのです。
これ、ずっとやりたかったんですよー。

すごーく速い人は2秒50とかでコンスタントに回れるんです。
私が半年ぐらい前に人に測ってもらった時のベストは3秒41。

回転だけの計測って、やってると面白いのですよ。
C1のビッグバイク乗りでA級並みの2秒50を叩き出した人がいたです。
以前、別の機会だけどノービスの人でA級並みに速く回る人がいましたよ。

ジムカーナの大会は全体のタイムで競うのだけど
セクション別のタイムを測ると
各々の得意、不得意がよくわかるです。

今回は回転を計測したけれど、
いつかまた機会があったら
オニギリだけとか、直スラだけとか測ってみたいですね。

トコ練は主催者が超初級なのでライディングの指導はしてあげられないけど
こんな感じに気づくお手伝いは可能な限りやっていきたいと思ってるです。
posted by (あ)むし at 23:46| Comment(2) | バイク練習会の運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

雪です。引越しです。ペットの餌やりです。

この前の大雪の日に無事に引越しできたです。
まぁ冬だから雪も降るかもね〜なんて暢気に構えていたら、
まさかの大雪。

※写真は転居先のイメージです。
これよりも豪邸ですが。
a1180_007008_m.jpg

(あ)むし家の引越し隊は短距離輸送だったので
交通マヒになる前に移転先に到着できたのですが、
当日、現場で思わぬトラブルがあって
引越業者のトラックを建物に横付けできなかったのです。
結局、作業開始は到着後2時間たった頃でした。

大雪なので2時間もたつと
車がちょっとした坂道も登れなくなるほど積もるのですよ。
引越業者さんはトラックにチェーンを装着して
なんとか建物に横付けしたのでありました。
チェーンを持ってるあたりが流石プロですね。

いよいよ荷物の搬入ターイム。

まだあるのか・・・まだあるのか・・・
と疲れた頃に、
まだトラック1台分の荷物があると言われてウンザリ。
荷物の正体は、ジムカーナ関係・・・だったのは気のせいです。

そんなわけでトラック2台分の梱包作業は結構大変で、
普通なら、引越し前後はお誘いがあっても断るものですが、
欲望というものは恐ろしいものです。

たまたま引越し日と重なる日程で友人が所要で留守にするので、
その間のペットの餌やりを
二つ返事で引き受けてしまったです。

朝晩2回、計4回、
留守宅へ毎日朝夕通う(あ)むし夫妻。
私とダンナはそこの猫にメロメロなので
会えるのなら喜んで、と。

しかし、猫は私達がウザいのか、
いつ行っても猫パンチを飛ばすわ、噛みつくわの戦闘態勢。

餌をあげれば少しは懐いてくれるのだろうか?

結果・・・



めためた懐いてくれたです。
むこうからスリ寄ってきたり後ろを追っかけてきたり
可愛いじゃありませんか('▽`*)

この猫の基準は
餌をくれるか、くれないかで態度をガラッと変えるか。

さて、次回会う時にどんな態度を取ることやら。。。
posted by (あ)むし at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

彼女がバイクに乗ることを反対する彼氏さん達へ忠告

私のランニングコース沿いの家に
CBR600RRコニカミノルタカラーがあるので、
それをチラ見しながら前を通るのが楽しみなのです。

これ、めためたカッコいいです。
もしNSRが壊れたら、コレに乗りたいです。
見た目だけで選んでるです。ハイ
殻むきNSRを乗りこなせてないのに
フルカウルCBR600が乗れるかーーー!と思うのは気のせいじゃないです。

でも、絶対にコレに乗りたい!という気持ちに支えられて
つらい教習所に耐える女性も多いのではないのでしょうか。
大型に限らず二輪は女性にとってキツイものがあります。
今はジムカーナのおかげで筋肉がついてきた私ですが、
以前は取り回しするのも一苦労だったもんな。
だいたい、教習所のコースって公道ではありえないくらい難しいよね。(ーー;)

よく女性がバイクの免許を取りたいと言っても
彼氏が反対するから諦めたという話を聞きますよね。
交通事故が心配だし、バイクを一人で起こせないだろうとか
理由はいろいろ。

しかし世の中のバイクに反対する彼氏さんに言いたい。
本当に危険なのはそこじゃないよ。
あなたがたは、わかってない。

なぜなら・・・
バイク屋は男性ばかりです。
ツーリングクラブに入っても男性が多いです。
講習会に行っても、ジムカーナ練習会に行っても男性が多いです。
しかも彼女のいない独身男性がめためた多いです。

だから最も危険なのは
あなたの大事な彼女を取られる可能性が高いということです。
カワイイ女の子ならそれはもう逆ハーレム状態になって
「修理してあげるよ〜」
「ライディングはこうしたほうがいいよ〜」
と、わんさか独身男性が寄ってくること間違いなし。

そういうわけで、本当の危険は何なのかご理解いただけたでしょうか。

そこで対処法ですが、
どうしてもバイクに乗りたいという彼女を止めることは無理なので、
その時は彼氏さんもあきらめて一緒にバイクの免許を取れば
問題は解決するに違いないですヽ(´ー`)ノ♪
posted by (あ)むし at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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