2012年12月30日

川柳を作ったです

ジムカーナにまつわる川柳を作ってみたのです。

「自己ペスト 良かった原因 ミスコース」

これはですね、先日のトコ練で最後の2時台の走行で
いきなり5秒弱も縮めたのですよ。
自分では走りが大成功したのだと思って有頂天になっていたのですが、
後で動画を見てみたら最後の2時台は全部ミスコースでした('△`;)

「お仕事の 条件確認 土日休み」

ジムカーナをやる上で絶対に譲れないことでありました。
どれだけ給料が良くても大会は平日に開催しないですからねぇ。


「タイヤ代 結婚前に 買いだめし」

うちのダンナがやったことです。
でもリアタイヤの買いだめはするもんじゃありません。

「雨ばかり どこのどいつだ 雨男」

今年の大会は雨ばかりでしたねー。
ぷんぷん。
来年は天候に恵まれるといいですね。

「回転 できた瞬間 アスファルト」

練習でたまに小さく回転できる時があるのですが、
かなりの高確率で転ぶのですよ。
来年は上級者みたいな回転ができるようになりたいですね。

そんなわけで来年もジムカーナをやりつつ怪我や事故もなく
平穏な日々でありますよーに。
posted by (あ)むし at 19:24| Comment(0) | ジムカーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

アクセル昔話「猫と亀の恩返し」

いつも練習場として利用させて頂いているアクセルモータースクールは、
野生の猫と亀がいます。
それにちなんで物語を作ってみたので読んでくださいです。('▽`*)


むか〜し、むかし。
関東にジムカーナ歴がとて〜も長いC1の男がいました。
ジム歴がめためた長いのですが、B級に上がることができずに悩んでいました。
男がいつもどおり練習場の準備でパイロンを並べていると
一匹の猫がお腹をすかせて、にゃーにゃー泣いていたそうな。
男はそれを見て、このままでは死んでしまうと哀れに思い
沢山の猫餌を与えてやったのでした。

そして練習場に来るたびに猫餌を与える習慣がついた頃・・・

突然、猫は言いました。
「どうもありがとう。このままだったら私は死んでしまうところでした。
 お礼にあなたのジムカーナのタイムが速くなりたいという願いを叶えてあげましょう。」
と言いながら、小屋の下に姿を消しました。

その年のジムカーナ大会で、男のタイムはみるみるタイムが上がりました。
他の選手達が通過もままならないセクションでも
男だけは猫のような俊敏な走りで良いタイムを残すことができました。
そして男はめでたくA級に昇格できました。
これはきっと猫の恩返しに違いないのです。
飢えを逃れることができた猫は、さぞ満足だったのでしょう。


それから数年後、つい先日の話である。
男がいつもどおり練習場の準備でパイロンを並べていると
一匹の亀がひっくり返っていたそうな。

そこは沼が近いので
やってきた亀がひっくり返ってしまって
身動きがとれなくなってしまったのでしょう。
男はこのままでは死んでしまうと哀れに思ったそうな。

男は亀をつかんで、元の体勢に戻してやったそうな。
再び歩けるようになった亀は、さぞ満足でしょう。

あとは亀の恩返しを待つばかり。
次のジムカーナ大会で、男はタイムがどのように変わるのでしょうか。
きっと亀の恩返し効果で亀並みのスピードに・・・
なんてことは絶対に無いに違いないのです。うんうん。
posted by (あ)むし at 12:43| Comment(0) | ジムカーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

フォームの矯正中

数年前、ジムカーナの存在を知った頃、
NSRの上位陣のキレイなライディングフォームに妙に感動したのを覚えてるです。

当時は自分もジムカーナができるとは思ってもみず、
幸運に恵まれて大会に出られるようになりました。
もちろん理想はあのフォームです。

そして今・・・

あの人達と同じようなフォームで走りたいと思ってるかい?

その情熱は絶やさずにいるかい?

ジムカーナをはじめて約2年、私のフォームはあの人達に近づけたのか?



そんな気持ちでいつも走行動画を見るのですが・・・



た、た、た、大変です(汗

私の理想と全然違うです!! ヽ(`Д´)ノ

腕も肩も縮こまった感じで首が短く見えるです!
体も全然ひねれてないです!

ず〜っと、理想に近づけるべく頑張ってるつもりなのですが、
何か根本的に間違えているらしく、
ちっとも同じ感じにならずに、かなり苦戦。

フォームの癖ってジム歴が長くなれば長くなるほど
矯正が困難になりそうなので、
このまま放っておくと、イケナイ気がする・・・。

というのは表面上の理由で、
本当はなによりも自分の憧れのフォームとかけ離れてるのが許せない!!

かくして、運命の歯車は動き始めたのでありました。


無い知恵絞ってNSRの上級者の走りと自分の走りの動画を
コマ送りで比較して研究した結果・・・


全然違うのだけど、
何が原因でそうなってるのかわからない。
逆を言えば、どうしたら上級者のようなフォームになるのかわからない。

動画を見比べてて特に違和感を覚えるのが両肩の高さ。

上級者 → 旋回中の肩の高さが、イン側の方がアウト側の方よりも下がっている。

私 → 両肩の高さがほぼ平行。

両肩の高さって、バンク出来てる出来てないに関係なく、
私よりも遅いペースで走っている人達でも
上級者と同じような感じになっている人が結構いるんだよね。

だから直さなくちゃ!と意識してやってみて
走っているところを動画でとって
「さぞかし似ているだろう!」
と意気込んで再生してみると、
またも全然似てない走りだった。キャフン!

そして最近、リーンアウトで乗る練習をするようになってから
ますますフォームがおかしくなったのです。

なんてこったい・・・。

そんなどーしようもない私が「出来ない、出来ない!」と喚いていたら
ダンナが「アウト側の膝を前に出せば?」と言うじゃありませんか。
そうするとリーンアウトでもイン側の肩が下がるらしい。

実は既にアウト側の膝を前に出す乗り方をしていたのですが、
タンクにストンプグリップを貼ってから滑らなくなったので
あまりやっていなかったのですよ。

とりあえずストンプグリップを貼った状態で
以前のように膝を前に出せるか試してみることに。

結果・・・

可動範囲は小さいですが出来たです。
ストンプグリップの摩擦力はかなり強力なので
何も貼ってないタンクよりもパワーが必要です。
可動範囲が小さい分、そこに込めたパワーが他に逃げないので、
ホールド感が増して上半身を今まで以上に使えるようになったです。

そして練習会からの帰りの車中で、
撮影した動画鑑賞です。

またも理想フォームに及ばず、残念無念・・・






と思いきや!




気持ちイン側の肩が下がってる瞬間もあるような・・・
気がする。ほんのちょっとだけ。
フォーム.png

とりあえず方向性は間違ってないということにしよう(汗

そしてタイムも短縮!となれば良いのですが、
そうは問屋が卸さないようで
リーンアウトがしづらくなった分、
大回りになっちゃったみたいです。

でもNSRの上級者って
これとリーンアウトを両立できてるんだよなぁ。
両立できてない私はリーンアウトの仕方も間違えてるのだと思う。
今後の課題なのです。
posted by (あ)むし at 20:43| Comment(0) | ジムカーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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