2012年04月28日

ダンロップ杯 第2戦に参戦したのです

この前の日曜日に開催されたダンロップ杯 第2戦に参加してきたです。

いつものごとくC2選手の走りをしばし様子見。
Cの字の中で回転みたいなターンをするセクションを
どんな風に走るか-------------と見ていたら、
C2の人達でもCの字の中は走りにくそうで、
小回りできない私はビビッてしまったですΣ(´△`;) うあ゙

そんな気持ちを余所にサクサクとスケジュールは進み、
スタートポジションへ。

気になる3連続Cの字へ。
お、思ったより狭い・・・(汗
1個目はバランス崩しそうになるも何とか通過。

vlcsnap-2012-04-28-20h56m22s250.jpg

しかし2個目のCの字の出口にて規制のパイロンを踏みつけてしまったですよー!

vlcsnap-2012-04-28-20h57m02s119.jpg

するとNSRの下から


 バコッ、バコッ、バコッ!


と異音が!(涙

なにやらオカシイ??
どうやら踏んだパイロンがNSRの下に入り込んで
引きずっているような・・・ガ━━Σ(゚△゚|||)━━ン!!

vlcsnap-2012-04-28-20h57m44s40.jpg

このまま引きずり続けるわけにいかないので
泣く泣くバイクを停めたのですが・・・


・・・3つ目のCの字の中で。

vlcsnap-2012-04-28-20h58m16s122.jpg

(;′△`)ノえーん

どうせ停めるなら次のCの字に入る前に停めろよー!
こんな狭い中で停めちゃったもんだから
方向転換して出るのに時間がかかって20秒ぐらいのロスでした(大涙

マーシャルさん、すみませんでした。

1ヒート目が終わってみんなに
「パイロン引きずっちゃったから仕方なくバイクを停めたんだよ〜」と話しても
日頃の行いが悪いのか、誰も信じてくれません・・・orz

みんな、「Cの字の中で回り切れないから停まったんだろう。」
って顔してたです。
えぇ、理由の半分はそうかも。

だってCの字のサイズが丁度私の回転寸法と同じで、
パイロンまで全然余裕がないのですよ。

はぅ〜。
お昼休みのコースウォークの時間、
ちょっと冷静になってCの字の内側寸法を測ってみることに。
測ると言ってもメジャーじゃなくて、自分の歩数で測るのです。
1、2、3、・・・・

あれ、いつも練習してる道幅と同じですよ。
ってことは、進入ルートさえ間違わなければ
大回りな私でもCの字の中で回れるはずなのです。

1ヒート目で完全に周り切れなかったのは
単にビビリと目線の問題らしい。
上級者の人にも言われたのですが、
アウト側見ると、そっちに吸い寄せられちゃって
自分のラインを走れないよー、と。

そんなわけで、今度は絶対に周りのパイロンを気にしない!
パイロン見たら負け!
と自分に言い聞かせながら第2ヒートをスタート。

速度を落としすぎる旋回は逆に危険なんだけど・・・
わかっちゃいるけど恐怖のCの字到来で
ビビりまくりながら超低速で1個目進入。

妙にユックリ感じます。
あんなユックリな旋回で、よくコケなかったなーぐらいの
超スローに感じたです。

アウト側は見るなよ! 絶対見るなよー!!(泣

1個目成功。

次、2個目。

1ヒート目で引っかけたところも無事通過。

最後3つ目も、涙チョチョ切れながらも、なんとか通過出来ました。

そんな第2ヒート目はこちら。


(ノ△`)・゜・。コワカッタヨー
posted by (あ)むし at 21:38| Comment(4) | ジムカーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者歓迎練習会の難しいところ

先週の土曜日に12回目のトコ練を無事に終えました。
今まで来て下さった方々に心よりお礼申し上げます。

さて、前々回のトコ練から、ジムカーナ初心者や160%を超える人を
最低3名入れてるです。
トコ練を関東ではじめて間もない頃は、
特にそういう枠を設けていなかったので
時には初心者の参加は1人だけ・・・という日もあり、
初心者さんは上手な人達の走りを見てビビってしまって
タイムアタックしなかったり見学だけ・・・って具合に一日を終えることもあったです。
その気持ちはとてもよくわかるです。
私自身が同じ行動パターンをとる人なので。

自己責任なのでタイムアタックに参加しない人がいても強制しないです。
強制して怪我したりバイク壊しても責任取れないですから。
でも、自分と同じようなレベルの人が他にいれば
赤信号みんなで渡れば怖くない的な心理で
タイムアタックの列に並ぶ気になるだろうと思って
最低3人の枠を設けたのです。

そしたらみんな列に並ぶようになったですよヽ(´ー`)ノ♪

目論見どおりで大変めでたいのですが、
ここで新たに別の問題が。

一番遅い人達の集まりである
黒ゼッケン班のタイムアタックの本数が減ってしまったのです。
前はタイムアタックをしない人が大抵2名程いたので
1人あたりの本数はそれなりにあったのです。

でも今は10名いたら10名タイムアタックするし、
しかも黒ゼッケンはスタートの間隔が長いので
待ち時間は長いは走れる本数は少ないわ・・・では、ちぃとマズいなぁと。

今回のトコ練はそういったこともあって
私が走ったのは最初と最後と昼休みだけにして9名の状態にしてみたのですが、
1名抜けたぐらいではあまり効果が出ず。

次回以降、コースもなるべく間隔を空けずにスタートできるように設計するつもりなのですが、
やはり遅い初心者が追いつかれないようにするには
それなりに最初のセクションを長くしないといけないので
コース設計でやりくりするのも限界があるのです。

むー。
もうこれは黒ゼッケンの人数を減らすしかないので、
次回の募集から人数を減らすです。
みんなゴメン(´ヘ`;)

でも初心者枠はそのまま残すつもり。
そこを削ってしまうとトコ練の趣旨が違う方向に向かってしまうので。
その点は初志貫徹でいくです。
posted by (あ)むし at 13:31| Comment(2) | バイク練習会の運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

アクセルの開け始めが早い人

一カ月もジムカーナの練習をしてない(あ)むし夫妻です。
トコ練は予定どおり開催するです。
翌日のダンロップ杯も出場予定です。
出場予定なのですが・・・
もしかすると途中で帰るかもしれないです。
えぇ、仕事のために・・・(涙)

二日連続、ジムカーナの夢を見たですよ。
NLの女性選手が大会で楽しそうに走ってるところを
走れない自分は「いいな〜」って言いながら見てる夢です。

それをダンナに話したら、
「夢じゃなくて現実じゃん。」って言われたです。
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そんな日々ですがジムカーナのことは毎日考えてるです。
でも思ったことをブログに書いておかないと忘れちゃうので書いておくです。

だいぶ前の話なのですが、
8の字をやってる人の後輪がどのタイミングで速く周りはじめるかを
観察してごらんと某上位選手サマに言われたことがあるのです。

観察結果は以下のとおり。
緑丸がパイロンで、黒線がバイクが走るラインとし、
赤丸が後輪の回転スピードが速くなる地点なのです。
開け始め.gif

A級選手はターンの折り返し地点。
B級選手もかなり早い時点で後輪の回転スピードが上がるです。
そしてC1、C2となるにつれて少しずつ地点が後にずれて、
ノービスともなるとバイクの向きが完全に進行方向に変わってから
アクセル開けてる人が多いです。

なぁるほど、さすが上位選手ともなるとアクセルの開け始めがめためた早いです。
ダンロップ練でも超ロングストレートの手前のターンの所で
立って見学してたのですが、
B級選手の加速しはじめの地点が「早っ!!」ってビックリしたです。

じゃあ自分も早くアクセルを開け始めればいいじゃん♪って思うのですが、
これが簡単にいかないのですよね。
速い人達のマネをして早い地点でアクセルを開けると
タイヤがズリッとすべって転びそうになるのです。

こーゆー転び方をするのは、よく「リアに荷重がのってない。」とか耳にするので、
逆を言えばリアに荷重がのってれば早い地点でアクセル開けても転ばないってことでしょうか???
言うのは簡単だけど、旋回をはじめてターンの折り返し地点までにリア荷重が完了できないです。
普段の回転でも、リアに荷重がのったなーーと思えるのは、
4分の3ぐらい回った地点なのです。

そもそもこの仮説が合ってるのかすらわからないですが、
アクセルを開けるのが早い人 = あっという間にリア荷重ができる人
なのかな〜と思った(あ)むしでした。

でも、どうやったら早くリア荷重になるんだろうね。
posted by (あ)むし at 21:49| Comment(0) | ジムカーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする